オアシス、京セラの真の変革に向け山口会長の解任を含む株主提案を提出

Weekly Voice editorial staff
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香港–(BUSINESS WIRE)–(ビジネスワイヤ) — オアシス・マネジメント・カンパニー・リミテッド(以下「オアシス」または「当社」)は、京セラ株式会社(6971 JP)(以下「京セラ」または「同社」)の株式を保有するファンドの運用会社です。オアシスは、2015年に京セラに投資をして以来、京セラの長期株主としてエンゲージメント活動を行ってきました。オアシスは、金融庁の「責任ある機関投資家のための原則」(日本版スチュワードシップ・コード)に準拠し、この原則に沿って投資先企業をモニタリングし、投資先企業と対話を行っています。 オアシスは、「より強い京セラ」キャンペーンの一環として、京セラに対し大胆な変革を求めてきました。これを受けて京セラは一定の対応は示しているものの、その進捗はあまりに限定的であり、同社が過去の姿にとらわれたままであることを示しています。京セラの変革の実現に向け、オアシスは2026年6月に開催予定の株主総会に向け、①2027年3月期における3,500億円の自社株買いの実施、②山口会長の解任、③岡村宏太郎氏の社外取締役選任を求める株主提案を提出しました。 議

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